2006年01月06日

元旦、沖縄への旅

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昨年末の29日飛行機で宮崎に帰省して、年末のカウントダウンを息子らと過ごし、そのあと、実家で一杯飲んで、翌朝、つまり元旦の朝、宮崎空港から沖縄に飛んだ。

飛行機から見た初日の出は、体が熱くなるくらい強い日差しとまぶしさ。
一年の計を考える暇もなく眠気が襲ってくる。

那覇空港について、ホテルへ。さすがの沖縄あたたかい。一昨年末にきたときも車はクーラー。暖房器具など探すのが無理だった。
今年は寒いからかホテルの部屋にも小さなストーブがあった。

元旦はおとなしく稽古。
夕方は先生と稽古。

2日。車でドライブ。
浜比嘉島に始めて渡ってみる。

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これは浜比嘉島からみた宮城島あたり。

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まるで竹富島のような古風な家並みが続く。


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帰りに、大きなクファディーサが墓の前にあった。ものがなしい様子は落葉広葉樹なので色が変わり、落ちていく。

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クファディーサは、昔から墓場や家の裏などに生えている。
一説では「人の悲しみや涙」をえさにしているようだ。
落葉した葉っぱも美しい。

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屋慶名クファディーサは町並みの中にひっそりとあった。

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全体像を取ろうとしたがメモリーがオーバー(泣)


つづく




posted by たるー at 23:45| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はいさい!たるーさん

2006年戌としの始まり
いいことがあってよかったね〜〜
幸先いいぞっ

でも、これもたるーさん自身の努力が
あったからですよ
くりからん 精進しようネ
Posted by MAGI at 2006年01月07日 22:01
努力も応援なくてはできないしね。
ありがとう。

大きなお年玉を先生たちからいただいたような気持ちです。
ただ、気持ちを引き締めて初心に戻れ、というメッセージでもあると思います。

由絃會の先生からは、いまからが大事、しっかりやりなさい、といわれました。

精進あるのみですね。
がんばりましょう。
Posted by たるー at 2006年01月08日 19:45
浜比嘉にいったんですか。なにもないけどいいところです。
ぼくはクファディーサーを見てもどれがどれやら分からないだろうな。
Posted by コロリ at 2006年01月15日 21:44
コロリさん
クファディーサはすぐわかりますよ。
常緑樹が多い沖縄でも、あんなに大きな葉っぱでこれでもかって枯れ具合がとてもアピールしますから。
浜比嘉、屋慶名あたり多い木です。
山原あたりでもよく見かけますよ。
Posted by たるー at 2006年01月15日 22:03
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