2006年01月23日

引越しします

このブログ、実は書き込みが大変な時間がかかるのです。

その上にトラブルも多い。

それで、島唄研究と同じブログに引越しします。

みなさん今後はこちらをごらんください。

お手数かけますがよろしくお願いします。

http://taru2.ti-da.net/
posted by たるー at 23:48| 広島 ☀| Comment(31) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日免状をいただきました。

主要な目的は由絃會の新年会、免状授与式に出席することだった。
寒い広島から、桜の咲く暖かい沖縄へ。
今月2度目の訪沖。
贅沢なのだが、前からこの由絃會の新年会は面白いと聞いていた。
そして教師の免状授与。これはぜひ自分で行きたいと思った。

そして、22日。西原町中央公民館にて由絃會の新年会が400名近くの参加で盛大に行われた。

いつもはコンクール会場になっている公民館の大ホール。
そこにぎっしり机をならべている。

総会、そして免状の授与式。

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教師11名、師範7名に授与された。
大きな免状だ。
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すぐに紋付はかまに着替え、初春大演奏会にうつる。
教師、師範は壇上で模範の演奏。
私も末席に座らせていただいた。
かぎやで風(新年バージョン あらたまの年に炭と昆布飾て 心から姿若くなるさ)
恩納節
御縁節
揚竹田節
由絃の謡
安波節
祝い節
かたみ節
鶴亀節
鷲の鳥節

以上10曲を続けて歌う。さすが400名近く大演奏は迫力だ。
こまったのは幕が下りてから。
足がしびれて。。。何名かの先生達と一緒に舞台裏で「ううう」とうなっていた(笑)
ベテランの先生でも、あるんだなあ。

このあとがすごい。延々21時まで演芸が続く。
仲西光雄先生の教室も「ウーマクカマデー」と「新カヌシャガマよー」を披露。
元横川教室のAさんも参加。

舞踊あり、芝居あり、もちろん民謡もさまざま。これは見ものだと思った。
生活の中に演芸が生きている島だと思った。
教室の方と長い時間飲みながら、話もできてよかった。
上江洲由考先生たちとも話をさせていただいた。
ユイユイシスターズとも記念写真。

カチャーシーと芭蕉布の合唱で幕を閉じ、そのあとは研究所で「ぐっしー」に。
また、ここでもカラオケ大会。私は一瞬の眠気のあとまた飲み続けた。

この日の前後のことはまた後日書きたい。

いただいた免状。

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posted by たるー at 23:28| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

祝い事は続く

木曜は横川教室。
なんと贅沢なことにお祝いをしていただいた。
心に残るのは手作りのお祝い。
歌を作り、ウチナーグチで祝い節にのせて歌ってくれた。

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手作りのケーキ。
花束、プレゼント、おいしい料理、枚挙に暇がない。

みなさんのきもちが嬉しい。

ちょっとインフルエンザでつらい日々をすごしたことも忘れるくらいの晴れやかさ。

手許には、プレゼントでいただいた天気予報も月の満ち欠けも教えてくれる時計がある。

みなさん、ありがとうね。
これからもよろしく。
一緒に歌三線の道を歩みましょう。

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posted by たるー at 00:06| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

夢の中まで

インフルエンザA型にかかった。

38、8度。金曜に会社でえらく体がだるく仕事しながらも意識がすこし朦朧としているので
どうもおかしいとおもいつつ帰宅。熱を測った。

土曜。朝早く近所の大病院へ。市販の風邪薬も抗生物質も効かないようだ。

「どうも風邪だけではないようですね。はやりのインフルエンザかも」
医師は「簡単な検査でわかりますよ。やってみます?」
意地悪そうに医師が見えた。
私は、あの医者がノドを診るときの金属のヘラ恐怖症。
ノドに入れなくても見ただけでも気分がよくない。
しかたない。子どもの頃からのなにかトラウマなんだろう。

いわれたとおりまったく簡単だった。
綿棒のついた長い棒を鼻の奥、つまりノドまでつっこむ。
「気持ち悪いかもしれませんがすこし我慢して」
ううう。となりつつも、はじめての痛みをこらえつつ20分も待たないうちに呼ばれた。

数年前まではインフルエンザなんてほっとくしかなかったんですよ。
それに薬のんでも2、3日症状が緩和されるのが短くなるだけ。
タミフルしか、うちはないんですが、だしておきましょうか。
副作用もあるかもしれませんよ。

見識のありそうな医師のいうことは聞く。
たしかに薬と体と感染症の関係は、飲めば治る、という簡単なものではない。
体力があるなら薬はなるだけ飲まないほうがよいに決まっている。

しかし現代社会。時間に暮らしを縛られている以上、なにかにすがってでも時間を優先
しなくてはならない。長い目で寿命を縮めても。


食欲が落ちているのも、若い時にはなかった。
おかゆやみかん以外はあまりノドに通らない。

レンタルビデオで「シスの復讐」「バットマン」あと、老コーチと女性ボクサーの悲しい話(題名失念)を借りて、見ては寝、寝ては見る。
ぽんかんがおいしいので2袋も買ってくる。
コーヒーゼリーも買い込んだ。

スーパーでも38度の熱をキープした体は頭を朦朧とさせてくれる。
体は24時間ウイルスと戦っているのだ。
その間、私は、ダースベーダーの誕生秘話を目を細めてみている、というのはなんかおかしい。

病気になると身体は自分から離れていくような気持ちになる。
思うように動かないこともあるが
意識すら、うまく制御できない。

高い熱がででると妙な夢をみる。

あまり思い出せないが思い出さないほうがいいのかもしれない。

金曜日。仕事中に朦朧としているときに三線の夢を見た。
来週由絃會の教師会でやる曲があたまのなかをぐるぐる回っていた。
こりゃいかん。いかん。
しかし夜、夢でみる。やはり歌っている。もがいていたような記憶すらある。

しかし、まる2日寝込んだすえに、すっかりそういう夢はみなくなった。
たまには息抜きもいる。夢の中でまで練習するのは病気だ。

熱は今朝すっかり下がった。
タミフルは効いてるようだ。
身体の戦いも勝利したようだ。
まるでシグナルのように38、8度から36、8度になるというのは自分の体ながら面白い。

しかし今日予定されていた教室の新年会、とても楽しみだったが断腸の思いで欠席。
みなさんには大変申し訳ない。

明日からまた三線な日々を続けよう。
病気をしてはじめて分かる健康のありがたさ。
三線が気持ちよく弾けるのも健康だからだ。

健康に感謝しよう。
posted by たるー at 21:01| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

マイ印鑑

3連休最終日。
22日の新年会で歌う曲の練習も疲れてふらっと東急ハンズへ。

ほんとは中央図書館にある本を探しにいったのだけど、
今日は休日でしたね・・・

で、東急ハンズ、ここはモノを買いに行くところでもあるけど
モノを見つけるところでもある。

前から欲しいと思っていた自分の印鑑を作るツールが売ってある。
購入し製作。

「樽金」と堀りたいがフォント、というか文字が分からない。

ネットで調べたら篆書体(てんしょたい)というらしい。
で、それを調べて買ってきた石に書き写す。
そして電動ローターでガリガリと1時間。

おお、ついにできました!
まあ、最初だからね、ちょっと字が曲がっていたり切れているのはご愛嬌。

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posted by たるー at 16:38| 広島 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

元旦、沖縄への旅

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昨年末の29日飛行機で宮崎に帰省して、年末のカウントダウンを息子らと過ごし、そのあと、実家で一杯飲んで、翌朝、つまり元旦の朝、宮崎空港から沖縄に飛んだ。

飛行機から見た初日の出は、体が熱くなるくらい強い日差しとまぶしさ。
一年の計を考える暇もなく眠気が襲ってくる。

那覇空港について、ホテルへ。さすがの沖縄あたたかい。一昨年末にきたときも車はクーラー。暖房器具など探すのが無理だった。
今年は寒いからかホテルの部屋にも小さなストーブがあった。

元旦はおとなしく稽古。
夕方は先生と稽古。

2日。車でドライブ。
浜比嘉島に始めて渡ってみる。

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これは浜比嘉島からみた宮城島あたり。

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まるで竹富島のような古風な家並みが続く。


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帰りに、大きなクファディーサが墓の前にあった。ものがなしい様子は落葉広葉樹なので色が変わり、落ちていく。

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クファディーサは、昔から墓場や家の裏などに生えている。
一説では「人の悲しみや涙」をえさにしているようだ。
落葉した葉っぱも美しい。

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屋慶名クファディーサは町並みの中にひっそりとあった。

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全体像を取ろうとしたがメモリーがオーバー(泣)


つづく




posted by たるー at 23:45| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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