2005年05月29日

コンサート翌日

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こんな感じでカチャーシーももりあがり、たるーのつたない司会にもかかわらず
お客さんからは、とても好評の声、声。
好評だったのは、もちろんいつみグループのほのぼのとした唄と演奏。

それに、こうしたお料理。

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上はポークおにぎり。
下はサーターアンダギー。

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みなの手作りの料理が並んだ。



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翌日。つまり昨日は、呉の町を観光して、夕方は、「はいむるぶし」でライブ。
たるーも太鼓で参加。曲はナークニー、カイサレー。白雲節など。

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その打ち上げも、延々深夜に及んだ。

明るいいつみグループのお姉さま方。
そして、湧川先生も運天先生もおしみなく民謡について、三線について語ってくれた。

今回、コンサートでお呼びしたが、こんなに親しくさせてもらって
とても楽しい日々。
準備の苦労も吹き飛ぶ。

コンクールにでるKさんと、打ち上げで安波節を。
湧川先生は沖縄民謡協会の会長でもある。
民謡界の重鎮。
Kさんの安波節を聞いて、ステージに飛び出してきてOK!サイン。
民謡には厳しいという先生からOKサインを出されてよかったねー。
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2005年05月28日

いつみコンサートは、いかに

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多くの実行委員のみなさんと、はじめたいつみグループコンサートだった。
始まりは昨年5月だから、いいだして1年。ぼちぼち動き出したのは昨年暮。
さて、やるかと、話し合いをはじめたのが今年に入って3月くらい。
チケット本気で売りましょうといいだしたのが先月くらいから。
こりゃ、いかん、がんばろーでーとあせりだしたのが今月。

もう今月は、猪突猛進だった。

会場は250。料理はもちろん、甑のマスターを中心にみなで手作り。
宣伝も、金をかけずに、コピーのポスターに白黒印刷チラシ。
いろいろ、みなさんがアイデアをだし、
こっちにいきましょ。あっちにいきましょと、一枚、一枚とチケットを売ってきた。

結果はこの通り。

大成功でした。

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2005年05月24日

NHK出演

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いつみグループのコンサートの宣伝ということで、NHKのローカル番組
「お好みワイド」の五時台にある「なんでも宣伝コーナー」に出演。

しかし、残念、番組が押して、宣伝はわずかだった、が、ナレーションの後ろで安波節を3人で弾く。

アナウンサーが「今日は、ゆかた!の人もいますねえ」には、すこしガクり。

でも、自分でもかかわっていなかったら着物の柄などわからないだろうからね。

終了後、海田教室にいくと、2名の方が「観た」という。

問い合わせの電話も。
いい反響になればと。

明日は中国新聞、あさっては朝日新聞のローカル版に記事が載るそうだ。

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2005年05月22日

沖縄物産展2

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日曜の今日も、いつみコンサートの宣伝のために物産展を訪れる。

物産公社の方から、向かう途中で電話がかかる。
「チケットがほしいという方がこられているんですが。。いつごろこられます?」

いそいでいかねばならない。

宣伝のために、5、6人の実行委員の方があつまった。
昨日から引き続いてきてくれた方もいる。
忙しいだろうが、わざわざ時間をあけてくれている。
頭が下がる。

休憩時間を惜しんで、みなで交替で三線を弾いたり、チラシを配る。

三線を弾いていると、もう、三線の音がたまらない、というような子どもも現れる。
その場を離れず、カチャーシー、しまいにはパーランクーまで手にして踊っていた。
さすが、お母さんがうちなんちゅ。


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2005年05月21日

沖縄物産展

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広島駅前にあるデパートで「沖縄物産と観光展」が19日から25日まで開催される。
今年は、27日にいつみグループのコンサートがあるので、その宣伝をさせてもらうために三線をもって集まった。


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毎年広島で開催されている、この物産展、もう顔みしりの方も増えた。
にこっと挨拶してくださる方、差し入れをくださる方。

丁度、コンクールに出られるかたも、度胸だめしに安波節を唄っていた。

すると、遠くからながめていたある店の方が飛び入りで参加。
「二見情話」を歌ってくださった。

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さて、コンサートのチケットのほうは、7、8枚売れたようだ。

たくさんの方が見に来てくださるといいなあ。

大きな会場で行うコンサートで沖縄料理を食べながら飲みながらというのは
広島では前例をあまり聞かない。
大きな民謡酒場の出現だ。

そして、沖縄の唄情け心に触れてほしい。

コンサートの趣旨のひとつに被爆60周年事業というのがある。
広島も沖縄も、世界中どこの人々も平和を願う気持ちは同じだ。
けれども、その体験の奥深さ、傷の深さはさまざまだと思う。

私は、広島、長崎、沖縄に限らずさまざまな戦争体験を交流し、それの今日持つ意味を考える時期にきていると思う。

沖縄の唄情け心。沖縄の歴史的体験とどうかかわっているのか、知る由もないが、少なくとも、文化を大事にする人々が、文化を破壊されたときに、文化を捨てるのではなく、その文化を大事に守ってきたということは言える。

広島はどうか。足もとから見直す必要もある。

話しが広がった。
今日は、とても有意義で、疲れた一日でもあった。
みなさんもお疲れさまでした。
そして物産展のみなさん、福屋のみなさん、感謝いたします。




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ちょい前の写真

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沖縄の友人が休日を利用して、5月3日に行われたフラワーフェスティバルにやってきて写真を撮ってくれた。それが昨日手許に。

車の上で地謡をしているところなのだが、なかなか、こういう写真がなかった。

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車の前にはエイサー隊が。

そういえば、このフラワーフェスティバルの数日前、沖縄から別の友人とばったり道であった。広島の平和大通りというところである。
お互いにおどろいた!
出会う確率は非常に少ないはず。

その友人は、カープのユニフォームをつけて、仲間と市民球場に応援にいくところであった。

この友人もエイサー関係の人である。しかも写真を送ってくれた友人とも友人。

カープファンが沖縄には多いと聞いたが本当なんだと実感した。



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2005年05月09日

着物をつけて唄う

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先日は、唄を最後まで間違わずに唄うことを目指した。
三線の手をすこし間違えても、リズムを狂わせず、唄をうたいきる、こうでなくては唄を聴かせることにならない。
もちろん三線の手も間違えないように。しかし、それはこれからでもできる。
唄にこそ集中すべき。

今日は、教室の前に立ち、着物をつけて、最後まで唄いきる。

たくさんのプレッシャー。悪条件。
この中で唄がどんな試練を迎えるか、みなさんに体験してもらう。

10名のコンクール参加者が集まったが、みなさん、ほとんど苦労していた。

着物ですべる三線。手が三線を押さえる、左手が緊張する。

それによってツボが狂ってくる。
歌詞を間違える。
リズムが崩れる。
いつもなら唄えるのに。悔しさをあらわす人もいた。
練習では、いろいろ間違え、苦労し、それを克服することに意味がある。
間違えない練習なんてする意味がない。
同時に、うまく唄えた、その瞬間を大事にしたい。
私も、そうである。

さて、男性なのに女性の着物がやたら似合う人も。

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2005年05月05日

花見ならぬ・・

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コンクールに向けた公園練習会を開きました。

昼前からぼちぼち集まり、つい先ほどまで。

10名が安波節、優秀賞を来年目指す方は染みなし節、宮古根を。

とにかく間違えずに最後まで独唱できるまで頑張ろうという目標で。

数名が、惜しくも途中で歌詞を間違えたりしましたが、
最後は、間違えずに唄いきりました!

最後のほうでは、ビールに泡盛、焼きトリも焼きながらの
宴会もしましたが、気持ちは緊張のまま。

まあ、ゆんたくもして楽しい時間すごせました。
準備してくれたり、お世話してくれたRさん、みなさんありがとう。

全員合格するためにみんなで力をあわせていきましょう。
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2005年05月03日

フラワーフェスティバル

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広島最大の祭り、フラワーフェスティバル。
今年で8回目となるエイサー参加。広島エイサー隊という名前で、
県内のエイサー団体が合同で出場する。

もともとは三原のエイサー隊が中心となり、それに協力する団体が集まった。

広島に沖縄の平和のメッセージを伝えよう、広島のウチナンチュが元気に
なれるように、を願うのが目的。

沖縄県人会はブースで、ゴーヤーチャンプルーや泡盛を売る。

パレードと平和公園内のステージでエイサーを披露した。
私は地謡での参加。


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2005年05月01日

山原汀間とぅに惚りてぃ

magi1.gif昔から山原汀間とぅが好きでよく聴いていた。
宮古根などの渋い、三下げでの情けを唄う曲のあと、ぱっと開放的な曲調で毛遊びに突入する、その様子が目に浮かぶようで好きなのだ。

私は沖縄本島の唄に限らず、宮古・八重山、広げて奄美の島唄にも魅了される。

ただ自分が歌う曲として、その意味、発音にもまして、音楽である以上、自分の感性にビビッと反響する曲からはいっていく。そういう曲を多くみていくと、三下げ、沖縄音階を多く含む曲が多い。
谷茶前、単純にこの曲が弾きたいと三線の世界に足を踏み入れた。
山原汀間とぅも同じ三下げ、沖縄音階は豊富だ。
そして、唄は、谷茶前に比べて、高低が多く複雑で難曲である。
三線の押さえる音と唄の音程には、乖離があっても、調和していて、唄っていても、聞いていても気持ちがよくできている。

ひさしぶりに林昌さんのこれを聴いた。
自由なのびのある声で、おおらかに歌う。

あわせて弾いてみる。彼のは4本(CFC)の一二揚げ。
つまり5本の三下げだ。高いがその、緊張感が、うきうき感を出している。

さー、いくぞーという湧き上がる情感をこれほどうまく表現している毛遊びの唄があるだろうか。天川もカナヨーも、近いものがあるが、自由度においてはこれに負ける。
毛遊び、カチャーシーの曲になると、たとえばアチャメー小、多幸山、などは、その最中の気持ちである。
汀間とぅという、ヤンバルのある村での役人と村娘の情景を唄にした、少々コミカルで、揶揄的で、そして舞踊にも使われる様式的な曲をもとにして、それに自由度と明るさを増して加えたのが山原汀間とぅではないだろうか。

この曲で、血湧き肉踊りだす私である。
posted by たるー at 23:10| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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